2016年春に始まった「手ん店」は、多くの皆さまに支えられながら歩みを重ね、昨年、第10回という節目を迎えることができました。開催形態の変更や困難を乗り越え、続けてこられたのは、来場者・出店者の皆さまの存在があってこそです。心より感謝申し上げます。第11回となる今回は、過去最多となる148店が出店! 「手しごと」に真摯に向き合う作り手たちとともに、新たな一歩を踏み出します。
また、手しごとAKIUの総力を結集し、グレートデーンブリューイングとコラボしたオリジナルクラフトビールも登場します。
春の陽気に包まれた秋保の自然の中で、作品と人が出会い、会話が生まれる2日間。どうぞ心ゆくまで、手ん店をお楽しみください。
陶器、木工、ガラス、染織、皮革などなどジャンルも様々なクラフトマンが集結。
秋保の一角にクラフトの街が出現する2日間!温もり溢れる「手しごと」の作品との出会い、魅力を感じ、作り手と買い手がともに楽しむ。「手ん店」の目標、いろいろな「点」と「点」を結んで、大きな「輪」をつくっていくことを皆様と一緒に作り上げていきたいです!
♪演奏スケジュール[各回約30分]アンケートに答えて、
豪華作品が今年もアタル!!!
昨年は377名の方にアンケートをご記入いただきました。秋保温泉旅館組合様や各出店者から景品をたくさんご協力いただき、55名の方が当選。つまり当選確率14.5%!
前回のアンケートでも様々なご意見を賜りましたので、一つでも改善できるよう準備を進めております。
手ん店が今後もさらに成長していくためにも、良かったことも悪かったことも教えてください!
仙台・奥座敷、秋保。湯治場・温泉地として栄えてきたこの地は今、
個性豊かな作り手が多く定住するアートな里になりつつある。
そんな秋保の一角にクラフトの街が出現します!
秋保の自然の中にあるロッジ村を仮想店舗に見立てて、
そこに「手しごと」により生まれた温もりあるクラフトやフードが集結。
作り手と買い手との楽しそうなやりとりはまるで昔の商店街のよう。
宮城、東北ならではの伝統品や若手の作家と創り上げる
地元色・東北色の強いイベントにしたいと考えております。
秋保に点在する作り手や店を、秋保と他地域、作り手と買い手、
それぞれの「点」と「点」と結びつけ、大きな「輪」をつくる、
これが「手ん店(てんてん)」の最大の目標です!